2008年10月08日

熊野午王宝印 

kumano_ヤタガラス.jpg

※関心のある方はスキャナしたのを掲示板の方で掲載します。なかったらそのままにしておきます。

熊野那智大社 熊野午王宝印 72羽のヤタガラス

■参照 熊野三山 - Wikipedia
■参照 >熊野牛王印神符と多羅葉 るるぶ.Com
■参照 《熊野古道を歩くその2・日本の旅行業のルーツは熊野詣》

2004年の5月に群馬県水上町藤原の宝川温泉に行った時に、「宝泉堂」という絵を書く工房の絵描きのおじいさんにもらったもの。

●その時の様子 記事 武尊神社から出てきた三面大黒
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タグ:神社 神宮
posted by たなべ at 21:40| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神代ケヤキとの個人的歴史。

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国道411号 青梅街道 御嶽駅前交差点

あれは、バイク部(仮に高崎鶉<うずら>大学とする)で秋の文化の日になると、普段ツーリングといった団体行動に参加しないものを徹底的に集めて、この日だけは最低ツーリングに出ろ、というツーリングをするのだけど、奥多摩湖にポイントを定めた時だった。1992年。

この頃の大学生というのは三無主義と言われる「無気力・無関心・無感動」が悪化してきている時点で、目の前にいる学生さえ何事にもやる気を見せない学生がいて、伝染して私もやる気が無くなってどうでもよくなるので、まだつまらない事を一生懸命やるバイク部にいるのが救いだった。

このままいると腐る。

高崎から奥多摩湖まで往復で高速を使わないとけっこう時間が掛かるのだが、奥多摩湖だ。
理由は、「トーキョーのバイク乗り学生は奥多摩を99%行っている」だから、地方大の高崎鶉大学バイク部も必須で行かないとならないのだ。

それで、奥多摩湖に行った帰りに青梅街道をユーターンして帰って行くのだが、20数台走るバイクの行列の2番手の舵取り役をいつもやらされていたのだが、御嶽駅の駅前あたりになると信号に何故か停まり、御岳山の方をじーっと見ていると「何かある」と感じていた。

信号が青になっても気が着かないで走り出さないので3番手に「おい!お〜い!青ダョ」と言われて気がついて走り出す。

「何だろう?あの山には何かある」と長い事思っていた。

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↑三番手からみる私の視点。私ではないですが、部の伝統でトップは主将が走り二番手は道先や休憩の時間などを綿密にトップに連絡する係り。トップだが目的地が分かっていて、ただ走っていれば良いという図式を作る。

それが何だろうと思うのだが日常の生活をしていると忘れてしまう。しかし、ある時NHKを見ていたら、武蔵御嶽神社のユースホステルの紹介をしていた。時代と共にユースホステルの需要がなくなって、経営がよろしくない。

私もユースホステルの会員にはなっていたのだが、あんな所にユースホステルがあったのだなあ、と。御岳というと、木曽の御岳さんぐらいしか、群馬に居ると認識できなかったが、木曽の御岳さんとはあまり関係ないようなので、「武蔵御嶽神社というのはなんだろう?」と思っていた。

それから調べる事もなく過ごしていたらテレビで(おそらく正月番組か何か)、武蔵御嶽神社の宿坊の事をやっていて、なにやら木が映っていたのだが、3Dの感覚がなく青梅街道の御嶽駅前で見る山の事にはまるで感じられず、別な所のような感じがあってリアルには見れなかった。

1997年の10月飯能市街、青梅市街をオフロードで走って御嶽駅前の信号でまた停まったので、学生の時とオーバーラップした。意識が「奥多摩湖に早く行ってカレー食べる」とか思っているので、御嶽駅前の橋を見つめたのだが、面倒くさそうなので奥多摩湖に寄って大菩薩峠に抜けてしまった。

2002年の正月あたり、WEBを見ていたら 東京の樹「神代ケヤキ」というページを見て地名から ”青梅市御岳山176” とあったのでなんとなく何か感じた。まだこの時点では「武蔵御嶽神社の参道にある」とは気がついていない。

2002年の暮れ、福生で「前世でカラス天狗の信仰をしてました」と言う、美人なのだが面白い事を言うお姉さんに出会うのだが、話を聞いていると「御岳山をケーブルカーで登ると・・・武蔵御嶽神社の奥は修行場になっていたらしくって、私は行きたくない。嫌。」というのだが、

「おお!それでいいお尻してるんですね。ブラックなボトム(ジーンズ)にナイスです」と私は言う。
「はあ?空手やってるからでは?ちょっと蹴りの形とかやってみますぅ?」
「はい」
「それでは立ってみてください」

パシッ!!!

「・・・」(痛いっ マジ痛い 涙 このおねえちゃん強ぇぇ。)

”御岳山をケーブルカーで登ると・・・武蔵御嶽神社”が妙に引っ掛かって、いずれ行ってみなくてはと思う。

(神代ケヤキ様がいつまでたっても気がつかないから蹴られたのかも?)

そして、2004年8月23日になって、武蔵御嶽神社の参道にある神代ケヤキを見に行く時点で、1992年11月に二番手で走っていた時に、青梅街道、御嶽駅前の信号に停められて呆然と御岳山に何かを感じていたのが、一つの線で繋がった。足掛け12年で気がついたというか、干支がひと廻りしてしまった。

2004年8月23日以降、妙に青梅市街に行ってみたいという気持ちがなくなって、正直どうでも良いような感じになった。
全てが神代ケヤキに辿り着くプロセスだったように、今となっては感じる。

千葉からバイクで首都圏を抜けるのはちょっときつい。
下道派なので、新宿まで出て青梅街道をひた走るのだが、田舎道に成れてしまうと江戸川あたりならまだしも、面倒くさい。なので電車の方が都合がいい。

それで・・・バイクで御岳山のケーブルカー乗り場まで行く日は何時になるだろうと。強いてバイクで行く必要もないよな。
posted by たなべ at 18:15| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神代欅を観る為の御嶽神社交通案内 

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■武蔵御嶽神社交通のご案内(宗)武蔵御嶽神社ページから

武蔵御嶽神社の神代ケヤキ記事

バイクやクルマで青梅街道を走って、川を渡って案内通りに行くといけるのだが、これでも初めてだとかあまり感心がないと分かり難い所ではあるし、バイクやクルマでなく電車で行く人もあるだろうから、と昨年の8月24日に画像で撮ろうかな?と思ったら、暑くて調子が悪くなったので断念した画像。ここまで!みたいな。

どうも最後まで済まさないと、しっくりこないのでリトライして載せてみました。

2007年08月26日 「武蔵野探査紀行」
この記事↑も後ほど書き直しです。

メモ:
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JR青梅線 御嶽駅下車
posted by たなべ at 04:19| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武蔵御嶽神社の覚え書き

武蔵御嶽神社に詳しい人のホームページを閲覧してみたらなんで神社本庁に帰属しないのか理由が分かった。それならあたり前だと。

■参照 武蔵御嶽神社 ウィキペディア

私はあまり神社になにがどうでと知ろうとしないのは、特定の神社に係わり合いを持ちたくないのと、どうも日本書紀に出てくる神様が細分化されていて、「ほんとうにそんな神様いるのか?」と思ってしまう。人間の都合で作った神様もたくさんいる。

また、特定な神社の信奉者でその神様の事に熱心な人なら、話をしていて楽しいし参考になるのだが、宮参りをそこら中ふらふらしていて変に詳しい人と出くわしてしまうと、非常に楽しくないし、「この人正気なのか?」という人さえいる。

某山伏の寺の住職が「うちは宗教法人だから誰でも受け入れなければならないので、対応するけど、中にはまともに挨拶も出来ないで寺巡りしているような人が一番困る」と言っていたが、神社と寺の差異だけで同じに変な人がいるものだなあ、と。

私は個人的には天神様は好きで、八幡(はちまん・古くはヤハタ)は剣道をやっていた関係で参拝する。その他の神社はありがたい感じがしなければ、拝殿は素通りしてしまう。「こんにちわー」くらいだ。

神社で願い事などはする事はありません。そこの場所にご縁があって土地に入った事の御礼などを言うだけです。

それで武蔵御嶽神社の神様ですが、ああそれで異国のような違和感のある感じなんですねえ。参拝しましたが。
私も遊びには行ってみたい国、アニョハセヨー シカンイソヨ?

神代ケヤキは日本武尊東征の時から生えていたというケヤキ様です。
神代ケヤキだけを見に行くためだけに、ツーリングに毎年一度は行けた凄くいいです。一泊のツーリング兼ねてって凄く贅沢な話で。

■参照 青梅の旅館・宿坊 じゃらん Ver.0.8x build 20040823
posted by たなべ at 00:53| 千葉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

武蔵御嶽神社の神代ケヤキ


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グーグルの航空画像でも記されているほど有名な 神代ケヤキ。

2004年8月23日の暑い日に行った。
その一週間前に渋川市(現子持村)の隠れ家みたいな貸家に居た時で、電話が従兄弟からかかって来て、「子供を夏休みにどもにも連れって行ってないので、嫁がごろごろしてないでどこか行って来いと言っているから、どこかクルマで案内してくれ」と言う。
「なんだそれは?」と思ったが従兄弟は変人の部類なので事務的に、深く考えず了解した。それで自分が行ってみたい、御岳神社の参道にあると言われる神代ケヤキを案内することにした。

ガソリン代も高速代も群馬から全部従兄弟が出してくれて、夕食も食わしてくれるそうなので、暑いけどまあいいかと。

案内すると言っても、御岳神社はケーブルカーを使うしお金掛かりそうなので、御岳山ふもとの登り口までしか行った事がなかった。
御岳神社の札というと、山犬みたいな図が載っているのを神道の本で見たことがあったが、「これはひょっとして高句麗の文化が輸入されたのかもな?」と思った。山犬は日本古来のものだけど、神札に絵を入れるのは日本古来のものでない」と思ったが興味はないので、
神代ケヤキだけは観ておきたいと思った。そのころデジカメが壊れていて画像がない。

御岳神社のケーブルカーを従兄弟親子と乗って、参道を歩く。
子供としては珍しい乗り物なのでおおはしゃぎだった。
「うん、ここは”みたけでぃずにいらんど”と言うのだ」と、子供に言うと、
「ふうん、そうなんだ。なんかいるの?」と言う。
「そうなあ、ビックなツリーのアトラクションがあるのだ」という。

しかし、御岳神社の参道というのはけっこうきつい。子供の足でよく歩けたものだ、と思う。

参道を3分の2ほど登ると道が二股に分かれているところに神代ケヤキがある。
画像がないのでグーグル画像検索 御岳神社 神代ケヤキ

さすがに有名な御神木だな。と思うほど風格のある御神木様。
子供はどんな反応するのかな?と思ったら、ただじいーっと見つめているだけだった。

私一人ならもうここで帰ってしまうのだが、まだ登らないとならないので武蔵御岳神社に詣でる事になった。神社本庁に所属しない独自の運営形態をしている神社ではなかったか?

武蔵御岳神社を詣でてみて分かったのだが、まだその先というのがあって山岳信仰の修行場の道に何か御神木がありそうだ。千葉から青梅に行って御岳山登って画像撮りに行くとお金かかるので、どちら様かその先を行って画像撮ってもらえると、凄くありがたい。。
あれ?そういえば、偶然青梅周辺に住んでるバイク乗りがいたような??
はて?だれだったかな。。

それはそれとして、飯能市街から青梅市街を繋ぐ小曾木街道というのもバイクで走ると面白いものをたくさん発見できそう。このあたり、日本古来からのものでなく、高句麗・百済(韓国)の渡来人が文化を形成したところだから、独特な感じがする。走っていて飽きなかった。


posted by たなべ at 20:23| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

千葉県東金市 求名・熊野神社の杉

東金熊野神社3.JPG

東金市求名 熊野神社の杉

この画像は7月29日の画像です。
月末なので頭が痛いなあ、と四苦八苦していたら突然雷が落ちて激しい雷雨になったので、これは縁起がいいな!と雷を観てましたが、支払いに行かないとなのでATM機にお金を入れにと、バンディットで走るついでにこの神社に立ち寄ったもの。

先日、秋田・三皇熊野神社ホームページとブログにご縁があったので、東金の熊野神社のストックを載せてみました。

三皇熊野神社の御神木さま ブナ・槐(エンジュ)
↑サイトの画像からでも、御神木の相が出ているのが分かります。
目が出ていて、まるで審判されているような印象を受けます。ここはいずれ行ってみないと、と思っています。

東金熊野神社2.JPG

雷が落ちたあたりの神社ですが、杉は大丈夫だったみたいですし、雷の落ちた後はマイナスイオンたっぷりなので、とても清清しかったです。

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見事言ってしまうほど、田んぼの中に鎮守の森があってなかでも大きめな杉が二本参道にあります。きっと、この土地に熊野神社をお祀りするので熊野に行って大杉の参道のようにしようと、杉の苗なども持ち帰って植えたのかもしれません。古文書でもあればそう書かれているかもです。

東金熊野神社5.JPG

東金・求名(ぐみょう)熊野神社の鳥居から参道
こちらのあたりの出身の方が居たら懐かしいかな?と載せてみました。

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東金・求名 熊野神社のお宮。

雷が落ちて雨が降らないともやんとして普段は立ち寄ってみたいな?とは思えないのですが、とても清々しい空気でした。

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因みに7月29日はこの方の誕生日です。
烏天狗のお姉さんアキーコ。八手の葉っぱとか持ったら凄く似合いそうです。

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ヤツーデ



東金・求名 熊野神社 JR東金線求名駅から歩いて15分ほど。
タグ:千葉 神社
posted by たなべ at 22:23| 千葉 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

越生 龍隠寺の鐘つき和尚

越生 龍隠寺

埼玉県の越生町の御神木探検をしていたら、面白いお寺があったのを思い出した。
越生町市街から、名栗方面に抜ける林道を入った所があって、立派な山門があったので立ち寄ってみたら、何も無さそうだったので帰ろうとしたら、どこからともなく和尚さんが出てきて、もう一人居合わせた中年の観光客と二人が「本堂にどうぞ」と誘われた。

「別にお堂には興味ないのですが・・・」

そして本堂に上がらせてもらってご本尊の前に座らされると・・・

鐘(読経するときに鳴らす鐘)を一突き。


ゴーーーーーーン。




居合わせた中年の男性と、沈黙が続き・・・・・

「はい、国宝の鐘にございます。奉納は500円から」


はっ?


っていうか、頼んでないから。。と思ったのだけど、商売と考えると面白くて仕方なかった!!

それで2000円を置いてきた。
「500円でいいんですよ」と和尚さんは言うのだが、
「500円は代金、残り1500円は奉納ということでお納めくださいまし」

その意外性に、1500円の付加価値をつけた。発想の転換にちょうど良かったので、10000円でも高くはない!!!

こんな面白いお寺初めて体験したが、それが終ると和尚さんは古いワーゲンゴルフでどこかに出かけられた。

それから、その越生の林道を抜けると駄菓子屋があったので、缶コーヒーを買って飲んでいたら店のおばさんに、さっきあったお寺の事を笑って話したが、、

「あははははは!おにいちゃんもやられたか?! あのお寺の和尚さんは、りゅうおん寺の鐘つき和尚と呼ばれてて、誰でも人を捕まえると、本堂の鐘を聞かせてお金もらうんだ」

と、大笑いで言っていた。

1997年10月31日の出来ごと。


面白いお寺なのでみなさんどうぞ!!



越生町 龍隠寺

タグ:埼玉
posted by たなべ at 22:10| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストリートビュー 千葉県市川市 市川八幡神社の御神木


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千葉県市川市 市川八幡神社の御神木 2008年09月23日

先日書いた記事の市川八幡神社の御神木をストリートビュー化してみました。
首都圏の御神木や神社の木をストリートビューにする事が出来るようになった。予想もしなかった発展だけど、時代に便乗して載せてみよう。

なんか木で鳥居みたいのが作ってあるけど、これでは木が可哀想なのでない方が良いと思いますけど。

1997年にマップルを見ていたらこの神社に行ってみたくなって、スズキのオフロードで東松山からこの神社に行って、それで東金でこの記事を操作してるなんて面白いなあ。

また行きたくなった。
これで分かったけど、ストリートビューは行った気分になれるばかりでなくて、また行きたくなる効果もあるようだ。また行って、この御神木様を載せたら、呆然と何かをやらなくてはならないような1997年からの達成と言う事になるのだ。

それで、また小岩駅に行って銭湯に入って帰ってこよう。

とりあえず2時まで考えた。寝よう。

ようこそ!次世代戦略マッププロセッサへ!!
・・・みたいな。
タグ:神社 千葉
posted by たなべ at 01:59| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストリートビューを載せてみよう。福生


大きな地図で見る

ストリートビュー掲載。何故か福生駅前のビル。

ストリートビューが登場して以来、賛否両論だがこんなことで飯食っている訳ではないので、便利なので載せちゃう。

なんだ・・・
なんだかんだ言って、このビルのテナントがまたパチンコ屋になっているなあ。私はギャンブルやらないので、どうでもいいのだけど。

2Fにあったジョナサンがなくなって、居酒屋になってしまったようだ。もう、行く事はないけからどうでもいいけど、あれからどうなったのかなあ?と思ったら見れる時代になったのは凄いシステムになった。

しかし、まだ動作が不安定。
posted by たなべ at 00:45| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

名栗温泉・さわらびの湯

西暦1999年まで私は埼玉県民だったのだけど、温泉も好きでよく巡ったのだが、埼玉は温泉が少なくって鉱泉ばっかりなのだけど、温泉とあるもので好きだった所が「名栗温泉」だった。(ラジウム鉱泉かも?)

某シンガーソングライター(テレビドラマでのテーマ曲などを作ったりしている人)ネットを通じて教えたら、凄く気に入っていたようだった。
私は自分の通過してきた事を教えているだけだが、トーキョーの人にはとっても嬉しいんだなと。ただそれだけ思っただけで。

ここは1997年の秋だかにスズキのオフロードで走って地図を見て温泉がないか見ていたら、県道に駐在さんがいて手招きして駐在所でお茶入れてくれたりとしてくれた。

バイク好きな駐在さんだったようで、しかもムーミン谷のお巡さんのようにヒゲを生やしていて、何より話好き。変な威圧感がまったくなくて「この駐在さんは偉い人(身分でなくて)なんだなあ」と思った。

その駐在さんが教えてくれたのが「名栗温泉・さわらびの湯」だった。

ほぼ同時期に サイトでレポートしている人がいる。

名栗温泉 さわらびの湯

お湯は確かぬるめでゆっくり入るような感じだった。
外にジャグジーがあって、足を投げ出して「ぽけ〜」としてたり、今後のWEBの予測だとか考えていたような気がする。

群馬の温泉は100以上入っているので、ここのお湯は効能がゆるやかに感じます。好き嫌いが分かれないような所。特別評価とかできないが、環境が凄く良い。また、縁があったら行きたい。強いては行かない。

東京からOLの4人組が休憩室にいて、なんだか話をしていたような気がする。「4人もいらないから一人下さい」とウハウハ状態であった。そういえばこんな日に一人で温泉にいるなんて珍しいといえば珍しいかも。バイク乗りなら別に珍しくもないが。

値段も800円くらいで手ごろだし、これからのツーリングには良いのでは?紅葉とかしてると凄い良い場所です。



さわらびの湯
埼玉県飯能市下名栗682−2
タグ:埼玉 温泉
posted by たなべ at 19:57| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

千葉県東金市 武射神社の御神木

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この画像は8月のストックです。

千葉県東金市下武射田(しもむさだ)にある武射神社の御神木の杉。
この杉さんは早く出さねばと思っていたのですが、ブログにも順序みたいのがあって、やっと載せられると言った感じです。

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東金市街から蓮沼方面に抜ける千葉県道124号線(蓮沼街道)を蓮沼方面に東へと走らすと、トトロの森みたのがあって、「武射神社」と立て看板があるのですが、なかなか立ち寄る事が出来ませんでしたが、行ってみます。

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千葉県道124号線と武射神社の看板。指差し案内つき。
左に曲ます。

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曲がってきた道を振り返ります。指先方向は千葉県道124号線

武射田神社2.JPG

武射神社の拝殿とケヤキです。御神木の杉は参道の手前方に注連縄が張られています。

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この御神木を撮った時に一斉に枝がざわざわと風に吹かれて揺れて、御神木が喜んでいるように感じました。

画像には映っていないのですが、農家のおじいさんが自転車でお参りに来ていたので、話をすると「これほどの大杉はちょっとないよねえ。だが、頭の部分が枯れ初めてきたので、心配している」と言われてました。
「画像を撮ってホームページで載せますね」と私が言ったら、、
「わははははは!」と喜んでおられましたが、このご老体、ホームページって分かっているのかな?
大杉の話をすると、おじいさんは自転車でどこかに消えていきました。不思議なおじいさんだと。

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こんな感じのおじいさん。農協の帽子被ってました。
お心あたりの方は挨拶してください。(関係ないですが、東金の防災放送がいつも流れています。。)

森全体から見ても、この大杉の頭部が枯れてきているのが分かります。

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武射神社の由来が書かれています。クリックすると大きくなります。
というか、このブログの画像は全て1280×960ピクセルでそのまま載せています。

武射田神社7.JPG

駒形大明神の小さなお宮。
”大明神”とは江戸時代に流行した呼び方ですよねえ。銭形平次が出てきそうな江戸文化っぽいです。トラックコンテナが物置小屋になってるのが、現代と対象的で。

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作田川と武射神社の森
千葉県人に帰化したためかこういう風景がだんだん馴染んできました。群馬のお山の険しいような風景や風土は、もういいです。って感じになります。

蓮沼街道.JPG

さて、蓮沼街道を東金方面に向かって西に帰ります。

こう見てみると、御神木や神社の木がたくさんと千葉県下にたくさんあるんでしょうね。保護しなければならないような木もあるでしょうから、小まめに廻らないとですね。

というか、250でもこのレベルだったら必要ないというか、カブの90とかメイトの90とかでも良いのではないか?と思います。
ガソリンが高いですからねえ、おじいさんみたいに自転車でも良いのですが、日が暮れてしまいそうな、です。

という事は、千葉県に限らず鎮守さまの御神木は全国たくさんあるのですから、どこでも御神木巡りはできると思うのですよ。。

もしかすると、凄いご利益がある御神木あなたの住むそばにあると思いますよ。

因みに、茂原市でこの御神木を拝むと立ち何処に(どんな人でもそれなりに)必ず結婚できる御神木の夫婦杉の御神木を発見しました。出雲大社行ってる場合でないです!

私は怖いので拝みませんが。



千葉県東金市下武射田 武射神社

DATA:
機動#0 > 東方位>生 乙丁
posted by たなべ at 18:24| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢参り 2

前回の続で伊勢参りの後編です。

最後の”大学生パスポート”が切れる残り一ヶ月で伊勢神宮に卒業旅行に行きましたが、正式に言うと”卒業してから旅行”という事になります。

バイク3台で伊勢神宮に向かうのですが、1200cc、250cc、200ccの3台ですから、冗談でなく「これは一体なんの集まりですか?」という取り合わせです。なるべく、学生時代の事は早く終らせて、伊勢神宮のことも早く終らせたいので、書いてしまおうと決行。

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これ1200 ↑クリックすると出身校がバレるのでダメ。

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これ200

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これ250 当時私が乗っていた250CSというバイク。大学4年になってバイク部の責任がなくなったので、今まで乗っていたバイクを処分して、これに乗っていた。これで伊勢参りしたとは、自分でもびつくり。

1200cc、250cc、200ccこれらが、母校の高崎から離れて”練馬”に一度集結してから、中央道をひた走って名古屋についてから国道1号を走って、伊勢・志摩道を使って一泊目の賢島にようやく辿り着きました。

■参照 賢島パークホテル みち潮

賢島は「賢島パークホテル」にようやく辿り着いた感じです。250ccの小さなバイクで中央道は・・・ひた走っている記憶しかありません。
どこかのS.Aで五平餅を食べたような記憶しかないです。。

賢島から伊勢神宮に参拝に次の日行きましたが、
「神様を拝む前に飯は食うなーー!」
という事ですので、賢島パークホテルの朝食はおにぎりにしてもらい徹底しました。

どこどこに参拝するのはいいですが、最初に参道で団子食べたしまったりしても神様は言う事聞いて頂けないかもなので、観光ついで参拝するなら参拝しないほうが良いです。

それで、

伊勢神宮はなんの変った事もなく。。「天照大神」※さま参拝です。

義務は果たしたぞ!というのが、正直なところで。

※書き方は簡略化です。最近の若い人で、天照大神を「てんてるおおがみ」と読んだ人がいて頭痛がした事がありました。。日本の未来はひょっとして危ないかもです。

とりあえず赤福は食べようと食べていたら、「おおお」という伊勢神宮のお皿を発見したので、これだけお土産にしようという、巫女さんの丸皿がありました。何かの示しかもしれないと、買って帰りました。


伊勢神宮は人でいっぱいなイメージでしたが、伊勢神宮を後にして少し走ったら、

猿田彦神社とあったので、私が「ちょっとまてーー!」と停まったのでした。

猿田彦神社とはここにあったのか?!と発見して驚いて、詣でる事にしました。猿田彦大神は群馬の鎮守様でもよく祭られていて開拓の神様であることが馴染み深かったので、急ぎで他二人に説明すると納得して参拝する事になりました。

■参照 群馬県渋川市石原 猿田彦神社

参拝してから、お砂取りのお砂があってこれを求めます。
これが卒業旅行の最もな成果です。

この砂取りの行法で自宅の四隅に撒いて祈願すると、恐ろしいほどの威力で、ご利益があります。というより、一気に「祓い給えきよめ給え」という現象があるので、猿田彦大神という神様のご利益は計り知れないパワーがあります。

これによって私も救われた事があるので、一度お礼参りに猿田彦神社に詣でないとならないと思って15年になります。
が、銚子に猿田神社がありますので詣でてきたことがありました。

■参照 千葉県銚子市 猿田神社 記事

さすが開拓の神様。

猿田彦神社

主神 猿田彦大神
祭神 天宇受売命※

※古事記で天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときにストリップを披露してやんやとやっていると、「何だ?」と天照大御神が少し天岩窟を開けてみたら、「それ今だ!」と神々が力ずくで天岩窟を開いた、という事で活躍した女神。

猿田彦神社 HP



こちらのブログでは古事記や日本書紀に出てくる八百万の神々を特定として信奉している者でありませんので、神社を巡るとしても御神木や木があるかどうか?で巡らさせて頂いております。

なので足早に。
タグ:神社
posted by たなべ at 01:12| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

伊勢参り 1

9583641.jpg

伊勢参りには二度詣でました。
それも自分の意志とは関係なく、ほぼ自動的に伊勢神宮に詣でたことがあります。

一度目は大学のゼミで、研修と言いつつ社員旅行とか卒業旅行のようで、
新幹線と観光バスの乗り継ぎでした。大学は卒業旅行がオフィシャルでないので、ゼミの研修が実質卒業旅行のようなものです。

それも、神戸→南紀・白浜→那智熊野大社→伊勢神宮→名古屋という、何処に経営学と関係があるのか?というものですが、この機会がなかったら伊勢神宮にも詣でていないと。

ゼミの研修旅行では何か発見があったか?と言うと特に私にとってはなかったのですが”日本国民の義務旅行”のようなお伊勢参りは一応必修課題はクリアーできました。

お伊勢参りをすると、コクミンとして国家に立てついてないような安堵感があるのは感じました。


二度目に伊勢神宮に詣でたのは、大学の卒業式(学位授与式)後にバイク部の部室に集まった同輩が三人、背広を脱ぎ捨てて長机について座ってました。

「普通はここで後輩らがなんかお祝いしてくれて、居酒屋とかで飲むとか、教授とゼミ単位で飲むとかするんじゃないか?」と一人が言う。
「普通はな」
「しょうがないから、三人でスカイラークにでも行って飯でも食べるか?」
「っていうか、いつもとそれで変わらないだろ」と私が言ったのだけど、とりあえず安く上げる事にしてスカイラークで昼食にして、三人卒業パーティになった。

集まった目的は他にあって、フツーの学生というのはオーストラリアとかニューヨークとか夏休みに卒業旅行に行くものだが、私らの面子は例外を除いて卒業に行っていなかった。海外に行けるようなお金がないし、脛かじりで親に出してもらうようなのは、「硬派バイク部」としては出来ない事柄である。

・・・というか本当に余裕ないので、卒業旅行は正確には行けなかっただけですが。

場所は決まってないのだけど、学位授与式が終ってすっきりしてから、どこか国内ツーリングをしようと、将棋の駒を進めていた。
誰も何処に行こうと決めようとしないのだが、なんとなく大義名分があってどこかに行けるのは”伊勢神宮”だ、と一人が言い出した。

それで、「伊勢神宮なら中村ゼミで研修とやらで行ってきたが?」と私がなんの気なしに言うと、、
「それでいいや!」と決まってしまった。。
「日本人の卒業旅行は海外など行ってかぶれている場合でない!伊勢神宮!これで決まり」ともう一人が言った。
この二人はまだ伊勢神宮に詣でた事がなかったので丁度いいと言えば丁度良い。

伊勢神宮のプランは、当時大泉学園(練馬のこと)に住んで田村というのが進める事になった。因みにこの田村という男、就職口がブラジャーを作る会社ワコールだった(笑)公家っぽい感じなので田村まろと呼ばれていた。

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後半に続く。
タグ:神社
posted by たなべ at 22:59| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘緑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉県八街市 三光稲荷神社のいちょう 雄樹 雌樹

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この画像は8月のストックです。

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三光稲荷神社。何故かプロペラが奉納されています。バイク乗り好み?になるかな?

成田空港が近いからなのか?経緯が分かりませんが、遠方に旅行祈願する時は稲荷神社でしろ、とか聞いたことありますが。成田空港建設の時にも稲荷神社にまつわるジンクスがあったような気がします。
現在でも成田空港の近くで安全祈願のためのお稲荷さまがあるとか?

お稲荷さま=飛ぶ というのは、ひょっとして九尾の狐から来ているのでないか?と。私は祭神がどうでああだとか、こちら方面凄く苦手ですので、興味のある方は調べてください。。

こちらへ 関東の神社めぐり プチ神楽殿
関東の神社 参拝した神社を写真で紹介している参拝記


私は担当外・・・

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三光稲荷神社の参道。
花屋さんがあって隣に路地があるとそこは参道でした。八街市街で唯一目立つセブンイレブンのある向かいです。店のおばあさんが居て「こんにちわー」と挨拶しました。下町っぽいていうか、旧街道っぽい感じでした。

■参照 春の頃の八街

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三光稲荷神社のお宮。夏の日の風景。

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いちょうの雄樹(中央)と雌樹(左)
御神木なのかな?と観て見ましたが、御神木となる相が出ていないので、三光稲荷神社のいちょう。夫婦杉とかありますが、これは一対で夫婦のいちょう?同根でない、みたいな。

こういう夫婦っていうのもいいですねえ。
奥さんはバリバリのキャリアウーマンとか、キャビンアテンダントさんとか、看護士さんとか・・自分で稼ぐから旦那の収入はあてにしないわーみたいな人で、旦那さんは旦那さんで江戸時代の武家人みたいに、武芸だけしてればそれで仕事してるみたいな?現代はそういう訳には行きませんけど。

ところで私も嫁もらわないと、先祖が怒りそうだから、結婚しないとかもな? 八街とか成田の田舎地帯をバイクで走行中に、町娘が落ちてたいたのでお持ち帰りしました、みたいなのでいいかも?

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おめえさんは嫁も取らないでしょうがねえなあ・・・

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いちょう 雄樹

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いちょう 雌樹

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いちょう下の同居人。ヤツーデ。
クラマ姫がもってる”あれ”ですね。ちゃっかり住んでいるような感じが可愛いです。

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行き倒れ通行人 たなべ みちのり

というかとても暑い日でした。アスファルトの照り返しの熱にやられた感じです。セブンイレブンでお茶と梅のオムスビを買ってしばらく公民館の日陰でくたばってました。

なんーで、私はクーラーの良く効いて涼しくて、音楽が聴けて、コーヒーが飲める便利な乗り物でなくて、アスファルトに出てきてしまったカエルのようにバイクで移動しているのだろうか?
と、思う。

江戸時代の旅人かと思いましたね。
しかし、木というのはこうやって日陰を作ってくれてありがたいですねえ。江戸時代は木の下でこうやって、疲れを癒したのでしょうね。

三光稲荷神社12.JPG

おや?この石というか岩は??

三光稲荷神社13.JPG

仙道の仙人がここに座禅を組んで瞑想した岩?っぽいです。
そんなオーラでした。

三光稲荷神社14.JPG

しからば御免。また参るとします。



DATA:
機動#0 >北西方位>開 壬壬



タグ:千葉 神社 八街
posted by たなべ at 17:30| 千葉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

千葉県東金市 火正神社の御神木 いちょう

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この画像は8月のストックです。

東金市の旧市街を走っていたらなんとなく誘われるようにバイクを停めてみた神社。参道の石段を登ってみたらとても良く整備されていてゴミ一つない神社があった。とても気分がいい。

と、そこにいちょうの木があったので、これは御神木なのかな?

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火正神社の御神木のいちょう。
よくみると、阿弥陀さまか如来さまかわからないような、いちょう特有の垂れ下がる形になっている。これについて各地でいろいろと伝承があったりとする。

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上下を逆転して拡大させてみました。
こうみると、お地蔵さんのお姿にも見えます。
このいちょうは御神木様です。


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場所はこちらです。大正神社鳥居から。
旧道からちょっと入る路地があって奥に鳥居が見えます。

■参照 火正神社の例祭時

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火正神社の参道です。

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参道の入り口に井戸水からくみ上げられる水道がありました。飲用には適さないとのことでしたが、手を洗ったら暑い日にとても気持ちが良かったです。ありがとうございます。

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しかし稀にみる感じの良い神社(境内)ですね。
大抵昼間でも薄気味悪いような手入れの行き届かない神社が多くなってきましたが、この神社は地域に住まうどちらかが、毎日掃除に来ているとしか思えない感じです。ご苦労様です。

こういう神社のある近所だったら住んでみたい感じでした。
画像が携帯用のコンパクトデジカメですので伝わらないこともあるかもしれませんが。

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大きな地図で見る
タグ:千葉 神社
posted by たなべ at 16:35| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする