神崎神社 おおくす なんじゃもんじゃの御神木
この画像を載せてブログにするのは、どうなのだろうか?と躊躇するものがあったのでなかなか載せる気にはならなかったのだった。
”見える人には見えて” ”見えない人には見えない”かもしれないのですが、この日ははっきりと神木の相が出ているのがわかると思います。
武蔵御嶽神社の神代ケヤキで「神の姿をみた」と言った人がいましたが、神様が降りた時に行ったのかもしれません。相当びっくりして驚いていました。普通の人でしたが。
畏こみ畏みを申す。と神道的に言うとなりますが、正にその通りでこの相を観たときに、畏敬の空気に包まれてしまいました。ある意味やはり畏れなのです。
ヤクザの怖い人がそばに居る怖さと畏みの恐さ、どちらが恐いといったら断然畏みの恐さの方が恐いのであります。
この画像はまだ押さえ気味の画像です。
画像では仙人のような方が木の脇からそっと見守っているような感じですが、実際みると両目がはっきりと存在し、こちらを見ているようです。
「そのもの今まで何をやっていたのか?何度も呼んでいたのだが」と言うオーラに包まれて、ひたすらお詫びです。
(私の場合はですね)
普通の人の視点で撮ってみると、神木の相に気がつく人は稀かと。
こういう感じになります。
<バイク・クルマからの場合 案内>
国道356号 水郷ライン神崎大橋前
神崎神社の北側になります。ちょうど、ハーレーの人が信号待ちで停まってました。
神崎大橋交差点
東京方面から来て香取市に向かう途中の神崎大橋の交差点を右折します。神崎神社の山と杜が見えています。良く観るとトトロの耳みたいになった木があります。
因みに神崎大橋です。茨城県になります。
神崎神社入り口の信号
左折してから旧国道356号を少し走らせると、この「神宿交差点」があって左折します。神崎町の案内看板が目印です。
駐車上へは八坂神社の脇を通過して更に奥に行きます。
神崎神社駐車場です。
バイク10数台停められるスペースがあります。トイレもあります。
ここに停めて、参道を登っていきます。
帰ろうとしたら烏が上空で何度も廻って飛んでました。
烏がこっちを観て飛んでいたので、神様のお見送りの使いかもしれませんね。。ヤタガラスみたいな。。。
お見送りありがとうございます。
しかし、この国道356号は10年も前から何度か走っているのですが、御神木があるとは気が着かなかったです。
新バイパスがそこら中に出来るので、旧来の街道などのに行く道の流れとか分からなくなって、こういった神社があることすら旅人から忘れさられていて、大きな神社、伊勢神宮、熱田神宮、出雲大社、熊野大社などのポイントに、より集中するようになったのは、問題があると思うのですよね。
この神崎神社は香取神宮の末社で、交通専門の神社だった交通安全の神様で信仰されたところのようですが、今日立派なお宮なのに神職が常駐していないのも、もったいない話ですよね。
何度か国道356号を通って、「そういえば杜があったなあ?」とかいう意識もまったくなかったのが凄い。。
この水郷ラインも、かつてのバイク仲間が何人も通過しているんですけどねえ。。。
見つかって肩の荷が多少下りたようなそんな感じでもあります。



タナベさんの所は紅葉はまだなんですねぇ。
こちらは初雪が降りました。
寒いです(((=_=)))ブルブル
行ったことのないところなのに、なんか懐かしい感じもします
道案内がまたいいですねぇ
旅好きにはたまりませーん(列車バージョンもよかったです♪)
冬のソナタのメロディーが流れました。
11月になる前に初雪になるんですねえ。
なんじゃもんじゃの御神木の凄さが分かる感性はすばらしいです!!