※関心のある方はスキャナしたのを掲示板の方で掲載します。なかったらそのままにしておきます。
熊野那智大社 熊野午王宝印 72羽のヤタガラス
■参照 熊野三山 - Wikipedia
■参照 >熊野牛王印神符と多羅葉 るるぶ.Com
■参照 《熊野古道を歩くその2・日本の旅行業のルーツは熊野詣》
2004年の5月に群馬県水上町藤原の宝川温泉に行った時に、「宝泉堂」という絵を書く工房の絵描きのおじいさんにもらったもの。
●その時の様子 記事 武尊神社から出てきた三面大黒
なんで私がこれもらうのだろう?と正直思った。
熊野の午王宝印といらしいが、なんか大学の時に民族学かなんかで、「おからすさん」とあって大して気にしてなかった。
「あんたは持ってた方がいい」とおじいさんが言うのでもらったのだが、別に熊野信仰をしてるわけでないし、神符の類もなんだかわからないので、単なる烏の絵としてパソコンの周辺に飾ってあるが・・・
この絵描きのおじいさん、八幡宮の家系らしかったが、何故ヤタガラス?
調べて見ると、神符というより起請文であるらしい。
起請文(きしょうもん)は、日本でかつて作成されていた、人が約束や契約を交わす際、それを破らないことを神仏に誓う文書である。単に起請ともいう。それは大義名分であるが、宗教での通貨の意味合いのある証明書みたいなものだろうと。
解釈はひとそれぞれで、熊野にもそれほど感心ないんで詳しい人がいたらごめんなさい。
最初に言葉ありき
神は言葉によって世界を作られた。
旧約聖書
の、ようなもの。
しかし・・・
絵として観るとなんだろうな?と特に気にもしていなかったが、「ああそういう事だったか」と最近気がついた。もちろん、熊野信仰も宗教めいたものでも私の場合はない。
木を見て森を観ずっていうわけでは、世の中渡ってはいけないしね。
バイクでマスツーリングして、個人が勝手な走りしたら事故になりますし、個人は孤独だなーと思っていても傍からみたら一つの集ですし。
熊野午王宝印は全国の大きな熊野神社系ので500円で売られてますので欲しい方はそちらで求めください。
私は信奉者ではないのであしからず。


