この画像は8月のストックです。
三光稲荷神社。何故かプロペラが奉納されています。バイク乗り好み?になるかな?
成田空港が近いからなのか?経緯が分かりませんが、遠方に旅行祈願する時は稲荷神社でしろ、とか聞いたことありますが。成田空港建設の時にも稲荷神社にまつわるジンクスがあったような気がします。
現在でも成田空港の近くで安全祈願のためのお稲荷さまがあるとか?
お稲荷さま=飛ぶ というのは、ひょっとして九尾の狐から来ているのでないか?と。私は祭神がどうでああだとか、こちら方面凄く苦手ですので、興味のある方は調べてください。。
こちらへ 関東の神社めぐり プチ神楽殿
関東の神社 参拝した神社を写真で紹介している参拝記
私は担当外・・・
三光稲荷神社の参道。
花屋さんがあって隣に路地があるとそこは参道でした。八街市街で唯一目立つセブンイレブンのある向かいです。店のおばあさんが居て「こんにちわー」と挨拶しました。下町っぽいていうか、旧街道っぽい感じでした。
■参照 春の頃の八街
三光稲荷神社のお宮。夏の日の風景。
いちょうの雄樹(中央)と雌樹(左)
御神木なのかな?と観て見ましたが、御神木となる相が出ていないので、三光稲荷神社のいちょう。夫婦杉とかありますが、これは一対で夫婦のいちょう?同根でない、みたいな。
こういう夫婦っていうのもいいですねえ。
奥さんはバリバリのキャリアウーマンとか、キャビンアテンダントさんとか、看護士さんとか・・自分で稼ぐから旦那の収入はあてにしないわーみたいな人で、旦那さんは旦那さんで江戸時代の武家人みたいに、武芸だけしてればそれで仕事してるみたいな?現代はそういう訳には行きませんけど。
ところで私も嫁もらわないと、先祖が怒りそうだから、結婚しないとかもな? 八街とか成田の田舎地帯をバイクで走行中に、町娘が
おめえさんは嫁も取らないでしょうがねえなあ・・・
いちょう 雄樹
いちょう 雌樹
いちょう下の同居人。ヤツーデ。
クラマ姫がもってる”あれ”ですね。ちゃっかり住んでいるような感じが可愛いです。
行き倒れ通行人 たなべ みちのり
というかとても暑い日でした。アスファルトの照り返しの熱にやられた感じです。セブンイレブンでお茶と梅のオムスビを買ってしばらく公民館の日陰でくたばってました。
なんーで、私はクーラーの良く効いて涼しくて、音楽が聴けて、コーヒーが飲める便利な乗り物でなくて、アスファルトに出てきてしまったカエルのようにバイクで移動しているのだろうか?
と、思う。
江戸時代の旅人かと思いましたね。
しかし、木というのはこうやって日陰を作ってくれてありがたいですねえ。江戸時代は木の下でこうやって、疲れを癒したのでしょうね。
おや?この石というか岩は??
仙道の仙人がここに座禅を組んで瞑想した岩?っぽいです。
そんなオーラでした。
しからば御免。また参るとします。
DATA:
機動#0 >北西方位>開 壬壬



夏の八街ってこういう感じなんですねえ。スナフキンみたいな行動してますね。
よく見たらコメントがあった(汗)
えーと、落花生な街なのです。東京からだと総武本線で1時間20分ぐらいだったでしょ?