田間神社
千葉県東金市田間2126
問い合わせ先: 0475-55-0951
東金市に移り住んで三年目、そういえば土地の氏神様というのをブログとホームページでやっていない。なので、急遽取り上げる事に。
去年の9月にやっと氏神様がどこなのか、自転車に乗っていて気がついた。行ってみたら凄い御神木があったので、「あらまあ」と驚く。バイクでフルフェイスを着けていると、なんかあるな?とは思うのだけど、気がつかなかったりします。
また、東金市出身の人には懐かしいかも?と載せてみました。
私は、県の一宮がどうだ、とか市の氏神がどうで、どういう順で神社をお参りするか?とかまったく考えてないので、もし神社に詣でてもピンと来るものがなかったら、絶対に拝まない。
しかし、昨年急性肝炎をやって病後の運動がてら自転車で走っていたら、神気みたいのをうっすら感じて、詣でてみたのが始まりです。
参道の石段を登るとある杉の御神木さま。
うっすらと、神木の想が出ているのかどうか、私にはわかりません。
戸隠神社の参道に巨大な杉が並んでいたりするのは、荘厳さは感じるのですが、親しみのようなものは感じないので、ご神木とは感じませんが、この田間神社の杉はちょっと親しみを感じます。
田間神社の石段の参道と鳥居。
行ってみると、何故街中にこの参道が?という感じです。田間城の跡地に作られているという内容の説明書きがありましたが、歴史的な事には興味ありません。。
説明をそのまま。
田間城址は、永正6年(1509年)に酒井定隆(里見氏に仕えた戦国の武将)によって築かれた典型的な戦国時代の山城の跡です。天正18年(1590年)に東金城の落城とともに廃城となりました。田間神社の後方の台地に本丸、ニの丸を連ね、空濠、土塁、城内の跡等周囲の遺構もほぼ残り当時の丘陵城郭の姿が認められます。昭和63年(1988年)9月7日に東金市の史跡に指定されました。
ちょっと神気があります。氏神様という感じです。
石段から下を見下ろす。夏の日の風景。
参道に登る前に、あるケヤキ。
私はこの木が好きで、バイクで家から10分なのでたまに立ち寄ると、ペタペタ触ったり、たまにパワーをもらったりします。神社に寄らなくてもこの木には会いに来たりします。人間と変わない感じです。
宮司さんが出社されてきました。「おはようございます」みたいな。
田間神社は宮司さんが社務所にいます。9時半から祝詞奏上して始まるようですね。
田間神社に参拝したい方の為に、画像を撮ってみました。
画像の右方向は、成東に抜ける方面です。
千葉駅発⇔成東駅行きの 「フラワーバス」に乗るとて「田間神社前」というバス停があるので、自動的に停まります。いくらだったけな?520円だったような・・・
田間神社のヤフー地図
付録 東金市に初めてきた1997年初めて見た東金市街の風景。
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田間神社のある街道沿い。
群馬県太田市に住むバイク部の先輩を連れ出して、国道17号を深夜南下して、両国あたりでちょっと遊んで、国道14号から国道126号でどんどん東に進み、一度片貝街道に出て勝浦を走って鴨川あたりまで走ったのか?朝になって、どこをどう走ったのか、またこのポイントになっていた。。「東金市?そんな市もあるのか?」と初めて知った。この画像の近くに陶器屋があって、何故か益子焼きを売っていてコーヒーカップを買ったのであったが、今日その店が見当たらない。。


